おだんごブログ

男子三兄弟との日々の徒然

【AFBN】尿路感染症と膀胱尿管逆流で造影X線検査を行いました

2023年12月に次男が入院し、半年が経ちました。

 

以前、川崎病の経過を書きましたが、同時進行でAFBN(急性巣状細菌性腎炎)の診察にも通っています。

専門医がいないため、三男が通う別の総合病院へ通うことになり(同じ担当医)、今後の治療方針が決まってきましたので、書いていきたいと思います。

 

▽▽入院したときの状況やAFBNについてはこちら

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造影X線検査を行いました

入院した病院からの紹介状を持って診察へ向かうと、早速『造影X線検査』をすることになりました。おそらく『膀胱尿管逆流』でしょうとのこと。再発防止のためにも、原因究明は必要。すぐに予約を取りました。

 

三男は、3回この『造影X線検査』をしています。0歳グレード3、1歳グレード3、3歳グレード2となり、自然に改善しました。膀胱の逆流防止弁の発達が未熟だったのが、成長と共に自然と改善し、グレード2は『逆流ありだが腎臓へ達していないという結果』であり今後は再発もないだろうと考え、予防薬もやめて1年近く経ちます。

 

三男の造影X線検査についての記事はこちら

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撮影時に造影剤という液体を下から強制的に流し入れて、膀胱をいっぱいにし、おしっこをする瞬間の撮影をします。体内での尿の動きをみることができる検査です。

この検査が、まあ気持ち悪いらしい。2年生は検査の意味を理解してスムーズに出来ましたが、3歳は検査の台に寝た状態でおしっこをする事に抵抗があったようで、『おしっこ出そうだけどでない!寝てたらできない!』と泣いてしまい、それなら…と立たせたらできました。どうやら『寝た状態でするのはオモラシだからできない』ということだったみたいです。確かに間違いじゃない!笑

 

次男の逆流検索結果は、グレード4『ガッツリ逆流して腎臓にも影響あるレベル』となりました。

そして、8歳ともなると『自然治癒する段階ではない』とのこと。つまり『逆流を治す方法は手術のみ』ということです。

 

 

手術をすることに…

検査結果を踏まえて、手術することが確定しました。

三男が同じ病気だと分かった時、手術になったら怖いなぁと考えましたが、次男は考える間も無く手術が確定し、本人の目の前で手術の話が始まったものだから、診察室を出た後・・・

『僕手術するの…?』とめちゃくちゃ不安気に聞いてくる次男。

入院した時の様子を思い出し、不安気な次男の顔を見ると、『手術するよ』とハッキリ答えることが出来ませんでした。

『まだ腎臓の検査をして、その結果を見てから決まるから決定じゃないよ』とぼやかすことしか出来なかった。次男は、少し安心していつもの調子に戻りましたが、手術が決まったと伝えるのは心が痛みます。

 

 

腎シンチグラフィ

入院から6ヶ月経過したころ、腎シンチグラフィを行うことになり、その結果を見た上で手術することになりました。(※こちらはつい最近行いました)

腎シンチグラフィとは『腎臓機能や尿管の通過性を調べる検査』です。尿路感染症や膀胱尿管逆流が腎臓に悪い影響を与えているかどうかがわかります。

腎シンチは三男も経験済。動かない検査は小学三年生にはまだ難しいかもしれませんが、頑張ってもらうしかないですね。

 

次回、腎シンチからの手術について、詳しく書いていきたいと思います。

 

 

 

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