おだんごブログ

男子三兄弟との日々の徒然

【緊急事態】ドラム式洗濯機の乾燥フィルター奥に物を落とした!

ドラム式洗濯機に替えて2年。とっても便利に快適に使用していた矢先の大事件…

 

乾燥フィルターの奥に掃除専用ブラシを落としてしまいました…!!!

 

本当にもうあっという間の出来事。だって…奥にホコリの塊があって…除去しなきゃ!てなるじゃない…なりますよね!?

 

今回は、ドラム式洗濯機の乾燥フィルター奥に物を落とし、修理業者さんに依頼した体験談のご紹介となります。

 

ドラム式洗濯機を購入検討中の方

ドラム式洗濯機を使っている方

◯乾燥フィルター奥に物を落として困っている方

 

皆さんに是非知っておいていただきたい内容となっております。

最後まで読んでみてくださいね!

 

 

 

我が家の洗濯機はこちら

とりあえず前段。我が家のドラム式洗濯機は、TOSHIBAのZABOONです。2年前に購入。

 

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悩んでZABOON購入を決めたときの記事はこちら

mitukabee.hateblo.jp

 

 

 

乾燥フィルターの奥にブラシを落とした

今回私が落としたのは、こちらのお掃除専用ブラシ

 

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なぜ落としてしまったのか…それは、乾燥フィルター奥に埃がたくさんついていたから!

埃の塊が付着していて、放置すると乾燥機が悪くなったり、時間かかったり良くないのかと思っていました。

 

専用ブラシを使っていれば、大きい物だし、引っかかって落ちることはないと思い込みもあり、完全に油断。

あっという間に吸い込まれて行きましたよ奥に。落としたと思えないほどに(笑)

 

 

自分で取り除けるのか?

結論から言います。素人では不可能です!

知識のある方であれば、可能だと思います。実際、YouTubeでは動画で紹介されている方もいらっしゃいますね。

ウチの夫くんが試しにチャレンジしてくれましたが…全く歯が立たず(笑)

 

洗濯機の外側を全部取り外し、内部を開いてみていかないといけません。素人が上手く行うのは難しいですし、落とした物がドラムの奥まで入っていると本当に大変な作業です。取り除けたとして、洗濯機を元に戻せるのか…という不安もありますね。

 

業者へ連絡→依頼

もちろん、自分の過失であり、今回は保証の対象外。購入した電気屋さんではなく、直接説明書に記載のあるお客様センターへ連絡します。

 

電気屋さんからも依頼してもらえますが、直接自分から連絡した方が、急いでることを伝えて早く来てもらう事ができます。

今回は、まず『1週間後に訪問できます』と言われ、『とても急いでいてそれでは困る』とお願いしたところ、『では2日後に、時間は担当者の予定次第で当日の朝ご連絡します』となりました。こうゆうものは直接交渉が一番!!

 

 

業者訪問での作業

とても感じの良い担当者さんでラッキーでした。

はじめに作業内容の確認。

♢どこに何を落としたのか

♢どんな作業を行うのか

♢作業の料金の見積り金額

 

始めに金額を教えてもらえたのも、安心して作業をしてもらえたポイント!いくらになるのかドキドキしなくて良いので助かります。

 

1番簡単な、乾燥フィルターの入り口付近で取り除けた場合

→9,500円

ドラムの奥まで入り込んで、ドラムを外さないと取り除けない場合

→16,500円

という説明でした。

 

ネットで色々調べていると、3万円かかったという体験談もあり、中々高額な勉強代だと戦々恐々としていたわけですが…

覚悟していたよりとても良心的で一安心。

 

では作業開始!

まずは洗濯機の蓋を外し、外装を外し、洗濯機の内部が見えるように丸裸に〜なるまでわずか10分程。

そして、乾燥フィルター部分の穴のすぐ下、乾燥フィルターとドラムを繋ぐ通路部分にブラシがいました!わずか10分の救出劇!!笑

 

この辺りですね〜(分かりづらい)笑

 

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落とした物が、大きいブラシだったから奥まで入り込まずに本当に良かった。歯ブラシや爪楊枝だと奥まで入ってることはよくあるそうです…

 

というわけで、サクッと元通りにしていただき、作業終了。

9,500円のお支払いで、トータル30分で完了したわけです。

 

 

 

 

 

 

乾燥フィルター奥のホコリは無視する!

業者さんに教えていただいた、今回最も勉強になったポイントを記載します…!!

皆さん心してお読みください…(偉そうにすみません)

 

それは…

 

『乾燥フィルター奥のホコリは掃除不要』という事実です!!

 

『理由』

洗濯機をスタートすると、まず乾燥フィルター奥のホコリが気になる部分に水が流れて、付着しているホコリを流してから洗濯が始まる。そのホコリは排水フィルター部分へ流れて溜まるという仕組みになっている。

ので、そもそも無理して奥のホコリを取り除く必要はない乾燥フィルターと排水フィルターの定期的な掃除は必要、とのこと。

 

どうですか!?

目から鱗とはこの事では!?

 

この事実を知っていたら、無理して奥まで棒やブラシなどを差し込む必要はないのですよ。今回のような騒動も起きなかったわけです。

 

これ、取扱説明書にはっきりと記載すべきでは?もしくは購入する時に電気屋さんで説明してくれても良いレベルでは?

 

大事な事なので、もう一度書きます。

 

『乾燥フィルター奥のホコリは掃除不要』です!!

 

 

 

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〜まとめ〜

ドラム式洗濯機の乾燥フィルター奥に物を落とした時の対処についてご紹介しました。

とんだ体験談となったわけですが、今回最も勉強になったこと、 『乾燥フィルター奥のホコリは掃除不要』という事実。この事実をお忘れないよう、ドラム式洗濯機ライフを快適に送っていきましょう♪

 

ドラム式洗濯機を快適に使っている方

ドラム式洗濯機を買おうか迷っている方

◯まさにドラム式洗濯機乾燥フィルター奥に物を落として困っている方

 

『乾燥フィルター奥のホコリは掃除不要』なので、この事実を知った皆さんは、今後『乾燥フィルター奥に物を落として業者さんの手を煩わせ、余計な費用をかける』というリスクがなくなりました!

 

安心してドラム式洗濯機で快適ライフを送っていきましょう〜笑

 

 

 

 

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